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らく楽農 いろいろ日記

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一粒の米も・・・・・・
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    3/7衝撃の映画を見てきました。
    「GATE」という映画です。
    スガイシネマ札幌で一夜限りの上映でした。



    なんと、広島の原爆投下から採取した原爆の火絶やすことなく60年間
    燃やし続けていた火があり、その火を日本の僧侶達が原爆を造ったアメリカのニューメキシコ州トリニティ実験場に戻すことです。
     2005年7月、長崎を出発した「原爆の火」は、僧侶とともに帆船「日本丸」でサンフランシスコに運ばれ、ここからトリニティまでの2500kmを徒歩で届ける映像でした。
    砂漠の道を禅僧たちが編み笠片手に黙々と歩いて行き、ひたすら歩いて行き1人の僧はランタンを下げている。
    様々なドラマがあり、行く先々でアメリカ人も応援しているそして手をさしのべていました。
    一人の僧侶は癌で胃を全部摘出しての2500kmの旅ですよ・・・・
    地球上に3万発の核ミサイルがあるらしいです。
    唖然・・・です。

    この映画の版権は全て「核兵器解体基金」(GND Fund)に帰属する。GND(GlobalNuclear Disarmament)Fundというのは、2005年国連・核拡散防止条約再検討会議に参加したNGOの人々が「私たちの税金でつくられた核兵器を、納税者の私たちで解体できないだろうか」と呼びかけて発足した団体だそうで、拠点はサンフランシスコ、モスクワ、東京にあるという。代表は映画監督のマット・テイラー氏だ。 06年5月にはテイラー氏とロシア政府との間で、市民参加型核兵器解体協定書が調印された。

    この映画を作ったマットテイラー監督です。


    解体してアクセサリーなどにして販売されてます。
    もちろん放射能に汚染されていない部分の金属だそうです。
    売れた代金でさらに核ミサイルを購入し解体してアクセサリーなどにし
    販売し、この繰り返しで核を減らす事だそうです。


    もし核戦争がおこれば、一人も地上からいなくなるでしょう?

    一粒の米も無くなるかも・・・・
    米国は核を廃棄できるのでしょうか?

    未来はあるのでしょうか!







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